温暖化対策テーマに原子力版を発行
電気新聞は、カラー特別号・原子力を考えるシリーズの第23号として、地球温暖化対策へ、いかに原子力発電が有効かに焦点を当てた冊子「脱温暖化への道しるべ--いまこそ原子力」=写真=を発行しました。
鳩山政権が掲げる「2020年時点の温室効果ガスの排出量1990年比25%削減」について、数値目標の意味することを21世紀政策研究所の澤昭裕研究主幹のインタビューを通して紹介するとともに、その達成に原子力発電が不可欠であることをイラストやグラフを利用して分かりやすく解説しました。
また、原子力発電の環境特性にとどまらず、コスト、燃料調達面での安全保障上のメリットについても掲載。そのほか電力業界の温暖化対策について、原子力をベースとした電源ベストミックスを進めつつ、火力発電の効率化や再生可能エネルギーの活用に取り組む状況も紹介しました。
冒頭には、タレントの矢沢心さんやさわやか福祉財団理事長の堀田力さんなど、各界著名人に「地球のために、何をしてますか?」との問いかけに対するコメントも掲載し、広く一般に人たちに温暖化問題を身近なこととして受け止めていただくようにしました。
地球温暖化対策に向けて、原子力がいかに必要か1冊で理解できるカラー特別号です。ぜひ原子力PAのツールとしてご活用ください。
お問い合わせは電気新聞メディア事業局TEL03(3211)1555まで。ご注文はFAX03(3212)6155または電気新聞ホームページからお申し込みいただけます。1冊240円(税込み)。
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