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2009年3月 6日 (金)

なるほどサイエンスシリーズ「なるほど発電のひみつ」発売

「発電ってどういうこと?」がすぐわかる――

電気新聞は、小学生を対象にした科学まんが冊子「なるほどサイエンスシリーズ」の最新刊として『なるほど発電のひみつ』を発行しました。

主人公の小学生のふたりが、未来から来たロボット「えね丸」をナビゲーターに、(1)発電機のしくみ(2)発電には大きな力が必要なこと(3)火力、原子力、水力という日本の主な発電方法④電力会社ではそれぞれの特徴を生かして発電を行っていること――などを分かりやすく学んでいきます。

小学校で学習する「発電」や簡単な実験を織り交ぜ、理科学習に役立つようにしました。また、発電所の説明では、イラストに加えて実際の発電所の写真を用いて、なかなか難しい発電所を疑似体験できるように工夫しました。

監修は、日本における超電導電力機器研究の第一人者で前電気学会会長の仁田旦三・明星大教授。内容に関しては、先進的な理科授業を実践しソニー賞最優秀賞や優秀教員表彰で文部科学大臣表彰を受けた元中学校教諭で教育コンサルタントの小森栄治氏の指導の下、編集しました。

マンガは、各種まんが賞を受賞し、イラストレーターとしても幅広く活躍している牧野タカシさんが担当。親しみある和やかな画風で子どもたちの興味を引きます。

将来を担う子どもたちが電気や発電に対する科学的な興味を持つきっかけとなる一冊です。既刊『なるほどエネルギー』と併せ、エネルギー環境教育にぜひご活用ください。

A4判16ページ。価格は240円(税込み・送料別)。問い合わせは電気新聞メディア事業局、電話03(3211)1555、FAX03(3212)6155。ご注文はファックスか電気新聞ホームページよりお願いいたします。全国の書店でもお取り寄せ可能です。

「naruhatsu.jpg」をダウンロード Naruhatsu_2

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2009年3月 4日 (水)

「でんきとあそぼう―ニャンコビッチ先生の実験室」が発売されました

Asobo2_2  「でんきっていったいなんだろう?」 この素朴な疑問の答えは、案外難しいものです。目に見えない電気の正体をどのようにして説明すればよいのでしょうか。
 そのヒントがこのほど発売になりました「でんきとあそぼう―ニャンコビッチ先生の実験室」です。同書は電気新聞が毎年夏に発 行している「でんきしんぶんジュニアムック」実験コーナー5年分の成果を1冊にまとめたもの。小学校3年生~中学生向けに、電気のことなら何でも知ってる「ニャンコビッチ先生」による20種類の電気科学実験を紹介しています。身近な100円ショップやホームセンターでそろえられる材料を多く使い、実験を通して目に見えない電気の正体をわかりやすくとらえられるようにしています。
 実験指導・監修はエネルギー環境教育コーディネーターとして、日本全国の学校で実験講演活動を行っている吉光 司氏(電力中央研究所)。ひとりでも多く理科好きのこどもたちが増えることを願ってこの本はつくられました。伸び盛りのこどもの居る家庭にぜひお勧めしたい1冊です。
 定価945円(本体価格900円+税)。送料は別途。お問い合わせは電気新聞メディア事業局、電話03(3211)1555。ご注文はFAX03(3212)6155まで。電気新聞ホームページからもご注文できます。

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