2009年6月15日 (月)

『自由研究ヒントBOOK2009』を発行しました

2009_2  電気新聞メディア事業局では、カラー特別増刊号・でんきしんぶんジュニアムックVol・6『調べてみよう 天気のひみつ 自由研究ヒントBOOK2009』(A5判、48ページ)を発行しました。

 今回は「天気」をテーマに、天気がなぜ変わるか、雲の種類を見ての天気の予想の仕方などを紹介。さらには、各地で起こっている大雨の被害と地球温暖化のかかわりについても、原子力発電の有効性に触れながら取り上げました。  

電力中央研究所の協力を得て行っている科学実験では、白熱電球の熱を利用した行灯や光ファイバーツリーなど、電気をテーマとする実験を4つ紹介しています。夏休みにじっくり挑戦してみてはいかがでしょうか?

 テーマにそって自由研究のヒントも満載。子どもたちの夏休み学習に最適です。ぜひご活用ください。

 1部300円(税込み)。お問い合わせ・お申し込みは電気新聞メディア事業局、TEL03(3211)1555、FAX03(3212)6155。電気新聞ホームページからもご購入できます。 

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2009年5月29日 (金)

「原子力ルネサンス―動き出す世界」

Renaissance  電気新聞では、このほどカラー特別号・原子力を考えるシリーズの第22号として、世界の原子力発電の動向に焦点を当てた「原子力ルネサンス 新設から燃料サイクル、廃棄物処分まで――動き出す世界」を発行しました。

 今回の原子力を考えるシリーズでは、まず、欧米でみられる原子力の再評価や、中国、インドなどでの原子力発電計画など、「原子力ルネサンス」といわれる世界各地の動きを紹介しています。また、再処理とプルサーマル、中間貯蔵、高レベル放射性廃棄物処分、廃炉まで、原子燃料サイクルの各局面の世界の動きを写真とともに掲載しました。

例えば原子力ルネサンスについては、地図で各国の動きが読めるようになっています。また再処理とプルサーマルのページではフランスの取り組みを、中間貯蔵ではスイスの取り組みを紹介しています。各項目において、日本における現在の状況も掲載しています。

 冒頭には、原子力立国計画を取りまとめた東京大学の田中知教授のインタビューも収録しました。

主な内容は以下の通りです。
○世界に広がる原子力利用
○原子力ルネサンスの現状
○再処理とプルサーマル
○中間貯蔵
○高レベル放射性廃棄物処分
○廃炉

 原子力ルネサンスといわれる世界の原子力の現状をコンパクトにまとめました。原子力発電をめぐる世界情勢を知りたい方にお勧めです。

A4判、16ページ。価格1冊240円(消費税込み・送料別)。お問い合わせは電気新聞メディア事業局TEL03(3211)1555まで。ご注文はFAX03(3212)6155または電気新聞ホームページからお願いいたします。

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2009年3月 6日 (金)

なるほどサイエンスシリーズ「なるほど発電のひみつ」発売

「発電ってどういうこと?」がすぐわかる――

電気新聞は、小学生を対象にした科学まんが冊子「なるほどサイエンスシリーズ」の最新刊として『なるほど発電のひみつ』を発行しました。

主人公の小学生のふたりが、未来から来たロボット「えね丸」をナビゲーターに、(1)発電機のしくみ(2)発電には大きな力が必要なこと(3)火力、原子力、水力という日本の主な発電方法④電力会社ではそれぞれの特徴を生かして発電を行っていること――などを分かりやすく学んでいきます。

小学校で学習する「発電」や簡単な実験を織り交ぜ、理科学習に役立つようにしました。また、発電所の説明では、イラストに加えて実際の発電所の写真を用いて、なかなか難しい発電所を疑似体験できるように工夫しました。

監修は、日本における超電導電力機器研究の第一人者で前電気学会会長の仁田旦三・明星大教授。内容に関しては、先進的な理科授業を実践しソニー賞最優秀賞や優秀教員表彰で文部科学大臣表彰を受けた元中学校教諭で教育コンサルタントの小森栄治氏の指導の下、編集しました。

マンガは、各種まんが賞を受賞し、イラストレーターとしても幅広く活躍している牧野タカシさんが担当。親しみある和やかな画風で子どもたちの興味を引きます。

将来を担う子どもたちが電気や発電に対する科学的な興味を持つきっかけとなる一冊です。既刊『なるほどエネルギー』と併せ、エネルギー環境教育にぜひご活用ください。

A4判16ページ。価格は240円(税込み・送料別)。問い合わせは電気新聞メディア事業局、電話03(3211)1555、FAX03(3212)6155。ご注文はファックスか電気新聞ホームページよりお願いいたします。全国の書店でもお取り寄せ可能です。

「naruhatsu.jpg」をダウンロード Naruhatsu_2

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2008年12月25日 (木)

原子力特別号「SAFETY」を発行しました

Safety_3 電気新聞はこのほど、原子力特別増刊号「SAFETY-原子力発電所の安全高度化-」(カラー、A4判、16ページ)を発行しました。原子力を考えるシリーズのVol.21になります。

 2009年1月から原子力発電所の検査制度が改められます。新検査制度作成にあたり参考とされた海外の事例のうちアメリカを取り上げ、アメリカで同様の検査制度が導入されたことで安全性が高まり支持率が上がっていること、そして新設への動きが出ていることをレポートしています。

 その上で、日本の新検査制度について、原子力発電所側と国側(規制側)の両面から解説するとともに、改定に携わった班目春樹東京大学大学院教授にその意義をお伺いしています。班目教授は、検査制度の改定の理由について、わかりやすく説明してくださいました。

 また冊子冒頭では世界のエネルギー情勢について、日本エネルギー経済研究所専務理事の十市勉氏にインタビュー。原子力発電の重要性が見直されていることを解説していただきました。

 1部240円(税込み)。購入のお申し込みは電気新聞メディア事業局FAX03(3212)6155まで。電気新聞ホームページからもご注文いただけます。

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2008年10月 2日 (木)

次世代向け科学マンガ冊子「なるほどエネルギー」発刊しました

Photo 「エネルギーってなに?」を楽しく学ぶ!

「エネルギーってなに?」と聞かれて困ったことはありませんか? そうした科学の単純な疑問に答えていこうと、電気新聞は科学マンガ冊子「なるほどサイエンスシリーズ」を創刊、その第1号として「なるほどエネルギー」を発行しました。

電気新聞ではこれまで科学マンガ冊子として「ジュニアサイエンスシリーズ」を発行してきました。(同シリーズは、第4号~第8号、第10号をお求めいただけます) 

今回、子どもたちにより科学に興味を持ってもらうことを目的に、内容を一新しました。具体的には、(1)できるだけ学校で学習する内容を盛り込む(2)漫画ページを増やして子どもたちの興味を増やす(3)本質的な科学の楽しさを知る――ことを重点に編集しました。

冊子では、小学生の主人公のガクちゃんとリカちゃんが未来から来たロボット・エネ丸とナビゲーターに「エネルギー」について学んでいきます。

マンガでは、お腹ペコペコのガクちゃんがバナナを食べるところからスタート。リカちゃんの「そういえばエネルギーってみたことある?」という気づきから、身の回りにはエネルギーがあふれていること、そのエネルギーにはさまざまな種類があることなどを理解していきます。

後半は、私たちの使っているエネルギーのほとんどは太陽から来ていることに気づきます。そして太陽のエネルギーが変化した化石燃料や最も使いやすい電気エネルギーがどんなものかを知り、二酸化炭素を出さないエネルギー源まで探っていきます。

監修は地球環境産業技術研究機構副理事長・研究所長の茅陽一氏。また内容については、長年中学校の理科の教壇に立って先進的な理科授業の実践をしてきた小森栄治氏(日本理科教育センター)に指導いただきました。マンガは、子どもたちに親しみやすい画風で実力派の牧野タカシ氏が担当しています。

A4判20ページ。価格は240円(税込み・送料別)。問い合わせは電気新聞メディア事業局、電話03(3211)1555、FAX03(3212)6155、Eメール ご注文は、電気新聞ホームページからも可能です。

今後、電気新聞ではこの「なるほどサイエンス」をシリーズ化して発行していきます。第2弾は「なるほど電気」として、電気のふしぎをさぐっていく予定です。(2009年2月発行予定)

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2008年6月 5日 (木)

『資源高騰と原子力 エネルギーリサイクルの時代』(カラー特別号・原子力を考えるVOL.20)を発売

Photo 電気新聞は、カラー特別号・原子力を考える第20号として、リサイクルの観点から原子燃料サイクルに焦点を当てた『資源高騰と原子力 エネルギーリサイクルの時代』を発行しました。

ニューヨークの原油先物市場で1バレル130ドルを突破するなど、エネルギー資源価格の高騰が続いています。価格高騰はエネルギーだけでなく金属資源にも顕著に表れており、その原因の一つが「資源枯渇」ととの指摘もあります。

前半では、「資源高騰とリサイクル」として、資源高騰とそれに対する答えの一つとしてリサイクルについて取り上げました。金属資源の減少に対する切り札の一つ「都市鉱山」といわれる金属リサイクルです。金を回収・リサイクルする最前線の工場(エコシステムリサイクル)の現場ルポや、物質・材料研究機構材料ラボ長の原田幸明氏の解説でリサイクルの重要性を認識します。

また、「究極のリサイクル社会」といわれた江戸時代の暮らしについて、この研究の第一人者である作家の石川英輔さんにインタビュー。身近なリサイクルの重要性を考えます。

それを踏まえた後半では、「資源小国、原子力の可能性」と題してエネルギーのリサイクル=原子燃料サイクルについて紹介します。まず、原子燃料サイクルの意義について原子力委員長の近藤駿介氏のインタビューを掲載。日本で原子燃料サイクル路線が選択された背景や、現在の世界情勢に対する日本の原子燃料サイクルの位置付けを明らかにします。

その上で原子燃料サイクルの仕組みや操業が間近に迫った六ヶ所再処理工場の最新情報、MOX燃料利用や高レベル放射性廃棄物の最終処分まで紹介し、幅広く理解できる内容になっています。

『資源高騰と原子力 エネルギーリサイクルの時代』
A4判カラー16ページ
〈主な内容〉
○資源高騰とリサイクル
 ・高止まりする資源価格
 ・「都市鉱山」とは?
 ・江戸に学ぶリサイクル
○資源小国、原子力の可能性
 ・近藤駿介・原子力委員長インタビュー
 ・これが原子燃料サイクル
 ・世界最新鋭の再処理工場
 ・プルサーマル計画
 ・高レベル放射性廃棄物の地層処分

お問い合わせは、電気新聞メディア事業局TEL03(3211)1555まで。ご注文は、FAX03(3212)6155、または電気新聞ホームページからお申し込みいただけます。1冊240円(税込み)。

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2008年4月 1日 (火)

『温暖化の処方箋』を発行しました

S7月の洞爺湖サミットを前に、地球環境問題への関心が高まっています。

地球温暖化といえば、二酸化炭素が増加して、地球の気温が上昇し、南極や北極の氷が解け、海水面が上がったり、台風などが起きたりする。こうしたことは知っていても、実際に何が起きていて、どうなったら問題で、私たちは何をしたらいいのかについてはあまりよくわからない、という方も多いのではないでしょうか。

電気新聞ではこのほど、地球環境問題の今に焦点を当てたカラー特別号『温暖化の処方箋(しょほうせん)』=写真=を発行しました。

この冊子では、「地球温暖化の真実」をテーマに、地球温暖化の現状と今後の展開について電力中央研究所首席研究員の丸山康樹氏にうかがっています。また温暖化対策の議論のあり方と長期的な温室効果ガス削減策について、同研究所上席研究員の杉山大志氏に解説いただいています。お二方とも、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次評価報告書に携わった専門家です。

また「低炭素社会への挑戦」をテーマに、電力会社が取り組む、原子力発電や再生可能エネルギー、火力発電所の効率改善など電気そのものの低炭素化への努力を紹介。また、エコキュートなどの電気を使用する側での省エネルギーへの取り組みも掲載しました。

冒頭には、19年前北極点到達を果たした女優の和泉雅子さん、南太平洋のツバルの現状を伝える活動を続けるカメラマンの遠藤秀一氏、地球全体の二酸化炭素排出量を3日で測定できる衛星を開発した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の浜崎敬氏のインタビューを収録しました。また、北極海の氷やヒマラヤ山脈の氷河の減少の様子、オーストラリアの干ばつなど、すでに現れ始めている地球温暖化の影響を地図と写真で紹介するコーナーもあります。

地球温暖化問題を長期的に捉え、そのような対策を取っていくべきかを簡潔に紹介するカラー特別号です。ぜひ、ご一読ください。

『温暖化の処方箋』
A4判、カラー24ページ、1冊300円(税込み・送料別)
1.地球からの手紙
 北極―女優・冒険家 和泉雅子さん
 ツバル―写真家 遠藤秀一氏
 上空666km―JAXA 浜崎敬氏
2.解決策はあるのか? 地球温暖化の真実
3.低炭素社会への挑戦 電気事業の温暖化対策

お問い合わせ・お申し込みは電気新聞メディア事業局まで。TEL03(3211)1555、FAX03(3212)6155。本紙ホームページからもお申し込みいただけます。

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2008年3月13日 (木)

ジュニアサイエンス「ちきゅう温暖化防止大作戦」

Photo_3  電気新聞は次世代向け科学マンガ冊子「ジュニアサイエンスシリーズ」の第10弾とし
て地球温暖化のメカニズムや現状、防止対策などに焦点をあてた『ちきゅう温暖化防止大作戦』を発行しました。
 

 同冊子では温暖化の仕組みや特徴から、わたしたち人間や動植物に与える影響、具体的な防止策などについて漫画や図版で分かりやすく解説しています。監修は東京大学生産技術研究所の山本良一教授にお願いしています。
 

 「南半球の島国が水没の危機に直面している」「北極の氷河が解けてホッキョクグマが生きていけなくなる」など、いま地球温暖化に関するさまざまな情報やデータがあふれています。

 温暖化を防ぐために、わたしたちはどのように取り組めばよいのでしょうか。同冊子には、国が勧める「1人、1日、1kg CO2削減」運動のチャレンジメニューなども掲載しているので、日々の暮らしの中で楽しみながら省エネ活動を実践できます。

 

 同冊子によって、将来を担う子どもたちが地球環境問題に興味を持ち、省エネ活動に取り組むきっかけになれば、と思います。
 

 A4判、カラー16頁。定価1部189円(税込み)。お問い合わせは電気新聞メディア事業局(電話03-3211-1555)まで。お申し込みはファックス(03-3212-6155)か、電気新聞ホームページ(http://www.shimbun.denki.or.jp/)からお願いします。

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2007年12月12日 (水)

『5人の専門家に聞く―原子力は安全?必要?Q&A』

New49 電気新聞ではこのほどA4判のカラー特集号『5人の専門家に聞く―原子力は安全? 必要? Q&A』を発行しました。

この特集号では、7月16日に発生した新潟県中越沖地震による東京電力の柏崎刈羽原子力発電所の被災を中心に、原子力の安全性や必要性について、専門家の方々に伺った内容を、Q&A方式でまとめています。

中越沖地震の発生当時、柏崎刈羽原子力発電所では680ガル(1号機)もの揺れを観測。ほぼ直下の地震に原子力発電所が遭遇したのは世界でも初めてだっただけに、柏崎刈羽原子力発電所の状況は、国内をはじめ、海外でも大きく報じられました。

変圧器火災のもくもくとあがる黒煙が印象に残っている方も多いでしょう。発電所敷地内の地面はうねっていて、地震の揺れの大きさを物語っていました。放射能もごく微量ながら漏れました。こうしたトラブルは大きく取り上げられ、世界に発信され、イタリアのサッカーチームが来日しないという事態まで引き起こしました。

でも原子力発電所は安全に停止したのです。放射能漏れもごくごく微量でした。

結局、日本の原子力は安全なのか?
そもそも、原子力の安全とは何を指すのか?
耐震設計はどうなっているのか?
放射能はどれくらいの量なら危険なのか?
地震があるから原子力は要らないのか?

こんな疑問を持った方も多いのではないでしょうか。

そこで専門家に改めて、原子力の安全性や必要性について解説いただいたのが『5人の専門家に聞く―原子力は安全?必要?Q&A』です。

取り上げたテーマは5つです。

1.原子力の安全とはなんですか?
     回答者 佐藤一男原子力安全研究協会理事長
2.中越沖地震、そのとき柏崎刈羽原子力発電所は?
     回答者 石川迪夫日本原子力技術協会理事長
3.地震は想定できない?
     回答者 大竹政和地震予知連絡会会長
4.放射能は怖いものですか?
     回答者 酒井一夫放射線医学総合研究所放射線防護研究センターセンター長
5.日本のエネルギーに原子力は必要ですか?
     回答者 鈴木達治郎東京大学客員教授

巻頭には甘利明経済産業大臣へのインタビューを掲載。また柏崎刈羽原子力発電所を視察した国際原子力機関(IAEA)のフィリップ・ジャメ氏にもコメントをいただいています。

ご関心のある方はぜひご一読ください。

原子力を考えるVol.19 『5人の専門家に聞く―原子力は安全?必要?Q&A―検証 中越沖地震と原子力』
A4判、カラー16ページ。1部240円(税込み・送料別)。お問い合わせ、購入のお申し込みは電気新聞メディア事業局、TEL03(3211)1555、FAX03(3212)6155まで。電気新聞ホームページからもご注文いただけます。

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2007年10月 5日 (金)

なつやすみプレゼント当選者発表

Snyankobitch 電気新聞ジュニアムック「自由研究ヒントBOOK2007」のなつやすみプレゼントに多数の応募をいただきましてありがとうございました。

クイズの問題は杉が1年間に吸収する二酸化炭素の量。正解は2番の14キログラムでした。

先日、厳正な抽選を行い、当選者が決まりました。当選者につきましては10月4日付の電気新聞で発表したほか、電気新聞ホームページにも掲載しています。

当選者の方には1週間以内には賞品が届く予定です。楽しみにしていてくださいね。

今回は「電気のひみつ」がテーマでしたが、いかがでしたか? 電力会社の発電所見学に行った子もいたようですが、機会があったら、ぜひ、発電所という電気が生まれる現場を訪ねてみてください。またニャンコビッチ先生の実験も、みんなでやってみてください。

電気新聞では、次世代向け冊子として、「自由研究ヒントBOOK」のほか、マンガを使った科学冊子「ジュニアサイエンスシリーズ」も発行しています。こちらもぜひ一度読んでみてください。

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2007年9月21日 (金)

ジュニアサイエンス「未来のエネルギー」

Img_0001  電気新聞は次世代向け科学マンガ冊子「ジュニアサイエンス」シリーズの第9弾として、新エネルギーや高速増殖炉、核融合などの新しいエネルギー技術に焦点をあてた『ぼくらの未来のエネルギー』を発行しました。

 『ぼくらの未来のエネルギー』では、資源問題や地球環境問題を説明するとともに、これらの解決策となる新しいエネルギー技術を紹介しています。

 具体的には、エネルギーを化石燃料に頼っているために資源問題や地球環境問題が発生していることを訴えた上で、新しいエネルギー技術として、風力発電、太陽光発電、バイオマス、燃料電池などのほか、次の世代の原子力エネルギーである高速増殖炉(FBR)や、核融合技術について、その仕組みを紹介。また、波力発電や海洋温度差発電などの海洋エネルギー、宇宙太陽光発電にも触れています。監修は日本原子力研究開発機構の岡崎俊雄理事長にお願いしました。

  エネルギーを取り巻く環境は、日に日に悪化しているようです。原油価格が1バレル80ドルを超え、地球環境問題も深刻化しているといわれています。子どもたちも将来の地球がどうなってしまうのか不安に思っているようです。

 しかし、人類の歴史は技術革新の歴史でもあります。新しいエネルギー技術が開発されれば、資源問題も、地球環境問題も解決できるかもしれません。その技術開発を担うのも、またその恩恵を受けるのも、今の子どもたちとなるはずです。

 『ぼくらの未来のエネルギー』によって、子どもたちがエネルギー技術への興味を持ち、自分たちの手で未来を切り開くきっかけになってくれれば、と思います。

 A4判、カラー16頁。定価1部189円(税込み)。お問い合わせは電気新聞メディア事業局(電話03-4283-1001)まで。お申し込みはファックス(03-3212-6155)か、電気新聞ホームページ(http://www.shimbun.denki.or.jp/)からお願いします。
 

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2007年8月14日 (火)

『自由研究ヒントBOOK』リニアモーター実験について

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  6月に発行したでんきしんぶんジュニアムック『自由研究ヒントBOOK 2007』ですが、電力会社様などのご協力により、たくさんの子どもたちの手に届いているようです。子どもたちからの反響も続々と寄せられています。楽しい感想をありがとうございます。

さて、今回、24~27ページに紹介しているリニアモーターの実験に、お問い合わせが相次いでおります。そこで補足説明をこちらに掲載したいと思います。

 お問い合わせが多いのは、リニアモーター実験で利用する磁石についてです。ここで使う磁石は「フェライト磁石」といって、冷蔵庫につけるようなマグネットよりも磁力の強い磁石です。この実験がうまくいかない場合、磁石に問題があることが考えられます。弱い磁石を使うとうまく動かないのです。

 フェライト磁石の入手方法ですが、ホームセンターにない場合、プラモデルなどを売っている模型店にある可能性があります。インターネット上には磁石専門店が何店かあり確実に手に入ります。この本の中では、ニ六製作所のウェブショップを紹介しております。このウェブショップでは、実験で使用している20ミリ×30ミリ×5ミリのフェライト磁石は1個74円(税込)です。ニ六製作所では電話やファックスでも注文を受け付けているようですので、インターネットが使えない場合はこちらをご利用ください。

ニ六製作所ウェブショップ
http://www.26magnet.co.jp/webshop/index.html
電話お問い合わせ 077(545)2126
FAXお問い合わせ 077(545)0633

また、27ページにある、「フレミングの左手の法則」がどのようにこの実験で作用しているのか、についてもお問い合わせをいただきました。この実験で電磁力が作用するのは、短いアルミパイプの部分です。このため、短いアルミパイプ部分の電流の流れに、左手の中指をあわせてみてください。

ほかにもわからないことがありましたら、電気新聞までお気軽にお問い合わせください。

ぜひ実験を成功させて、電気の不思議を体験してくださいね!

★なお、なつやすみプレゼントは、はがきのほか、インターネットからも応募できます。インターネット応募のリンクはこちらです。どしどしご応募ください。

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2007年6月19日 (火)

『自由研究ヒントBOOK2007』を発売しました

Simg_0001_2  子どもたちにとっては待ち遠しい夏休みももうすぐとなりました。電気新聞では夏休みの小中学生向けに、科学冊子『自由研究ヒントBOOK』を毎年発行しています。

 今年の自由研究ヒントBOOK 2007』のテーマは「調べてみよう 電気のひみつ」です

Simg_0003  家庭のコンセントからはじまり、電気がどこから来るのか、電気はどうやってつくられるのか、電気をつくるエネルギー資源はどこからくるのかまで、電気の道をさかのぼりながら、電気のひみつをわかりやすく解説しました。さらに、地球温暖化問題にも触れ、温暖化を防止するにはどうしたらいいのか、自分たちに何ができるのか?を考えてもらえるような内容にしています。

 恒例となっているニャンコビッチ先生の実験コーナーでは、くだもの電池の作り方や、リニアモーターの仕組みなどを紹介。実験をしながら、その原理までわかるよう、解説も加えました。

 このほか、建設が進む国際宇宙ステーションや、地球の歴史がわかる地層についても特集しています。

 『自由研究ヒントBOOK 2007』は各電力会社にご購入いただき、電力会社のPR館や営業所などで無料配布していただいております。お近くの電力会社のPR館などで見かけたときには、ぜひ手にとってみてください。

 また入手しにくいという方のために販売も行っております。1部300円(税込み)です。ご注文は電気新聞ホームページ、もしくはファックス(03-3212-6155)で受け付けております。

<冊子概要>
でんきしんぶんジュニアムックVOL.4
『自由研究ヒントBOOK 2007 ―調べてみよう電気のひみつ―』
A5判、48ページ、1部300円(税込み)※送料別

<内容>
・調べてみよう 電気のひみつ
・ニャンコビッチ先生のエレクトリカルラボ
・ここまで進んだ宇宙空間の生活
・地球の歴史を知ろう 地層のメッセージ
・なつやすみプレゼント

なつやすみプレゼントは、はがきのほか、インターネットからも応募できます。インターネット応募のリンクはこちらです。どしどしご応募ください。

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2007年5月21日 (月)

特別号『フランスのエネルギー』を発行

Photo_4  電気新聞は、欧州随一の原子力大国と言われるフランスを紹介するカラー冊子『フランスのエネルギー ―原子力先進国の素顔―を発行しました。

 フランスといえば、独創性あふれる芸術、人間性を深くえぐる映画、人びとを魅了してやまないワインにグルメと、文化面が真っ先に思い出されますが、こうしたフランス文化を支える電気の約8割が原子力発電です。

フランスは国内に58基の原子力発電所があります。原子力発電所の基数、発電規模とも米国に次いで世界第2位の原子力大国です。そして原子力のおかげで安価な電力が潤沢に供給できるため、国内で使わない分をイタリアなど近隣諸国に輸出しています。さらにウラン鉱石の開発から原子炉機器開発、原子燃料サイクルの完成など、一連の原子力エネルギー関連の技術では世界のトップを走っており、その技術を海外にも提供しています。

1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所(旧ソ連)事故の影響で、欧州では脱原子力への道を歩む国が相次いだにもかかわらず、フランスは一貫して原子力を進めてきました。

今回の冊子『フランスのエネルギー』は、本紙記者による現地取材をもとに、現在のフランスの原子力事情を詳しく伝えるとともに、なぜフランスは一貫して原子力開発を続けてきたのか、そして国民はどう考えているのかをレポートしています。

同じように原子燃料サイクルの完成を目指す日本にとって、フランスの原子力に対する考え方は参考になるのではないでしょうか。

<冊子概要>
電気新聞特別号 原子力を考えるVol.18
『フランスのエネルギー ―原子力先進国の素顔―』
A4判、フルカラー16ページ。1部240円(税込み)

お問い合わせは電気新聞メディア事業局(電話03-4283-1001)まで。ご注文はファックス(FAX03-3212-6155)か、電気新聞ホームページからお願いします。
 
  

 

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2007年4月 6日 (金)

ジュニアサイエンス⑧『南極と地球温暖化』

Sscience8  今年は日本の南極観測50周年。昭和基地は、その設置以来、重要な発見やデータ収集を続けています。地球上で最も過酷な環境下にある南極は、氷に覆われ、また人間の手が入っていないために、地球の成り立ちや環境の変化を発見できる場所でもあります。

 折りしも、日本をはじめとする北半球では異常ともいえる暖冬となり、南半球のオーストラリアでは史上最悪の大干ばつとなっていて、地球環境問題、とりわけ温暖化への関心が高まってきました。南極における観測の重要性も高まっています。

 そこで、電気新聞では科学マンガ冊子「ジュニアサイエンスシリーズ」の第8弾として、このほど『南極と地球温暖化』を発行しました。

 この冊子では南極がどんなところなのかを説明するとともに、地球温暖化と南極の関係、南極の氷が重要な役割を果たしているといわれている海洋大循環についても解説しています。また子どもたちに、自分たちができることを考えさせる内容となっています。

 国立極地研究所の藤井理行所長に監修をお願いしました。また最終面には有馬朗人科学技術館館長のインタビューも掲載しています。

 この冊子が子どもたちと地球温暖化について考えるきっかけになればと思います。

ジュニアサイエンス⑧ 『南極と地球温暖化』
A4判、フルカラー、16ページ 1部189円(本体180円)

お申し込みは電気新聞ホームページからお願いします。

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2007年3月12日 (月)

電気新聞特別号『今、そこにあるエネルギー危機』を発行しました

Senesecu1_1  原油価格の乱高下、中国のエネルギー需要急増、ロシアのエネルギー資源の国家管理強化など、エネルギー関連のニュースが多くなってきました。現在は、エネルギーをめぐり、世界的に大きなうねりがおき始めています。

 こうした動きを受けて、日本もエネルギー政策基本法、エネルギー基本計画、新・国家エネルギー戦略など、エネルギー安定供給を確保するためのビジョンを打ち出しています。

 いま、世界で何が起きているのか。そして日本のエネルギーはどうなるのか。電気新聞では、今のエネルギー問題を簡潔にまとめたカラー特別号『今、そこにあるエネルギー危機』をこのほど発行しました。

 世界のエネルギー情勢と日本の事情、そして日本のエネルギー戦略について、わかりやすくまとめています。また、三井物産戦略研究所長の寺島實郎氏、経済産業省資源エネルギー庁の望月晴文長官のインタビューも掲載し、さらに作家・半藤一利氏には歴史的観点からの寄稿をいただいています。

 現在のエネルギー問題の入門編となる特集です。ご一読いただければ幸いです。

電気新聞特別号
『今、そこにあるエネルギー危機』
A4判24頁 定価1部300円(税込)

<主な内容>
 世界と日本の今、そこにある危機
 ・知ってしまうと怖くなる?日本を取り巻くエネルギー事情
 ・世界で何が起きているのか
 ・三井物産戦略研究所長 寺島実郎氏インタビュー
 加熱する中国
 見えてきた日本のエネルギー戦略
 ・これからどうなる? エネルギー政策
 ・経済産業省資源エネルギー庁長官 望月晴文氏インタビュー
 寄稿「石油にはじまった太平洋戦争」 半藤一利氏
 省エネから始めるエネルギーセキュリティー
 映画『不都合な真実』

ご注文は電気新聞ホームページからお願いします。

抽選で10名様に図書カード(1000円分)があたる読者アンケートも行っております。読者アンケートはこちらからお入りください。

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2006年10月26日 (木)

原子力を考えるVol17発売 原子力の耐震安全性を徹底検証

Blog_2  マンションや住宅の耐震安全性が問われる中で「原子力発電所は大丈夫?」といった声が挙がっています。とくに原子力発電所を抱える地域の人々にとっては深刻な話です。電気新聞はそんな人々の声にこたえるカラー冊子「どうなってるの? 原子力発電所の地震対策」をこのほど発行しました。
  阪神・淡路大震災、新潟県中越地震などの大地震を背景に問われるようになった原子力発電所の耐震安全性。「地震に襲われた時、本当に大丈夫?」「事故は起きないの?」といった疑問にこたえるため、識者の話を交えて発電所の地震対策をきめ細かく検証しました。
Blog_4  大地震に対する原子力発電所の耐震基準を定めた耐震指針も今年9月、25年ぶりに改訂されました。これにより発電所の耐震設計が一段と高まるものと期待されます。冊子では、この新しい指針をやさしい言葉で解説します。
 また、指針の策定にあたった原子力安全委員会の鈴木篤之委員長と科学ジャーナリスト、中村浩美氏の対談では、地震の多発する日本でいかに安全に原子力発電を進めるか、国民の疑問や不安にどうこたえるか、といったテーマを取り上げました。
 ここへきて関心を集めるようになった原子力発電所と地震の問題。このテーマに興味あるすべての人に本冊子をおすすめします。お申し込み・お問い合わせは電気新聞メディア事業局まで。電話03(4283)1001。弊紙ホームページ(http://www.shimbun.denki.or.jp/)からもお申し込みいただけます。1冊240円。なお、誠に勝手ながらご注文は10冊以上からお願いいたします。

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2006年10月 2日 (月)

なつやすみプレゼント当選者発表!

 でんきしんぶんジュニアムックVol.3「調べてみよう みどりの地球 自由研究ヒントBOOK 2006」なつやすみプレゼントに多数の応募をいただきました。

 クイズの正解は「光」でした。正解者460通の中から厳正な抽選の結果、次の方々が当選されました。おめでとうございます(当選者発表はこちらから)。

 みなさんのはがきやメールは一枚ずつ楽しく読ませていただきました。光合成をする葉っぱなどのかわいいイラストを描いてくれたり、理系出身のお父さんが娘さんに生き生きと説明してあげたなどのエピソード、CO2や宇宙に興味をもったなどのご感想、難しいところもあったなどのご意見、たくさん頂きました。

 皆さんのはがき・メールを一つずつ受け止めて、来年もより楽しく、もっとためになるジュニアムックを目指していきたいと思います。ありがとうございました。

 今後ともジュニアムックシリーズをよろしくお願いします。

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2006年9月 5日 (火)

ジュニアサイエンス7「資源を探せ」が発売になりました

Img5533  わたしたちの生活は、さまざまなエネルギーや資源を使うことで支えられています。でもこれらの資源はどこからやってくるのか、考えてみたことはありますか? 資源はどのくらいあるのか考えてみたことはないでしょうか。
 このたび電気新聞では、そんな素朴な疑問に答える小学生向けエネルギー読本「ジュニアサイエンスシリーズ」の第7弾「資源を探せ」を発行しました。
 資源はどこからやってくるのか、どのようにして無駄なく使うかなどをマンガを使ってわかりやすく紹介しています。
 さらに、インタビューページでは数学者の秋山仁先生が登場。ご自分のこども時代、そして数学を志したきっかけを語ってくれました。
 こどもたちが、身近に資源・エネルギー問題を考えるきっかけとしておススメの一冊です。
 A4判、カラー16ページ。価格は1冊189円(税込み)。ご購入は10冊以上でお願いしております。お申し込みお問い合わせは電気新聞ホームページ、または電気新聞メディア事業局まで。

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2006年8月25日 (金)

冥王星は矮惑星に降格

チェコのプラハで開催された国際天文学連合総会で24日、太陽系の惑星から冥王星が降格、惑星の数が9個から8個になることが決まりました。

Smookcover_3_1  弊紙が7月に発行した『自由研究ヒントBOOK2006』でも、34頁から40頁にかけて「太陽パワーのひみつ」と題して、太陽と太陽系について特集しています。この中で、太陽系の仲間として水・金・地・火・木・土・天・海・冥の9つの惑星を取り上げていたのですが、なんと、76年ぶりの惑星定義変更で、冥王星が仲間からはずされてしまいました。せっかくご紹介したのに、残念です。

今回の惑星定義の変更理由は冥王星の小ささ。『自由研究ヒントBOOK』38頁の「太陽と太陽系の惑星の表」を見てもらうとわかるのですが、直径は地球が1万2756kmなのに対し、冥王星は2390kmしかありません。質量も地球の0.002倍です。理科年表を見ると月は直径3476km、質量は地球の0.01倍。つまり月よりも小さいのです。

国際天文学連合総会では、最初、新たに発見された、冥王星よりも大きい「2003UB313」と、冥王星の半分程度の大きさのカロン、カロンよりも少し小さいセレスも一緒に惑星にしようという話だったのです。しかし議論の結果、この程度の大きさでは惑星とは呼べないということになり、今度は冥王星が降格の憂き目に会うことになったようです。冥王星は矮惑星と定義されることになりました。

結果的に新しい定義とは異なる内容となってしまいましたが、『自由研究ヒントBOOK』が、夏休み中の子供たちにとって、このニュースの理解に一役買ったのではないでしょうか。お持ちになっている方は、ぜひもう一度読み直してみてください。

また47頁にあるプレゼントの締め切りも間近です。こちらから応募できます。たくさんのご応募お待ちしております。

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2006年7月 3日 (月)

「自由研究ヒントBOOK 2006」を発行しました

Smookcover_3  「楽しい夏休みが今年もやってくる! でも、宿題がいっぱい、自由研究はどうしよう?」そんな子どもたちのために、カラー特別号「でんきしんぶんジュニアムック Vol.3 自由研究ヒントBOOK 2006」を発行しました。

 今回のメーンテーマは「調べてみよう みどりの地球」。植物の持つ不思議な力「光合成」を特集。これに関連して地球温暖化問題、さらには化石燃料と原子力といったエネルギー問題にもふれ、さまざまな視点から自由研究のヒントとなるようにしました。

Skougousei_2 このほかすべてのエネルギーの源である太陽の謎を紹介する「太陽パワーのひみつ」、人類の宇宙開発の歩みを探る「ロケットで地球を飛び出せ」などサブテーマも充実させました。
 さらに毎年好評の電力中央研究所協力による実験コーナー「ニャンコビッチ先生のサイエンス教室」では、ムラサキキャベツを使った液体の性質調べといった簡単な実験から、太陽電池を使った科学工作まで紹介しています。抽選で豪華商品もプレゼントします。

 自由研究、何をしようかと悩む子どもたちにおすすめです。

 A5判、フルカラー48ページで、定価は300円(税込み)。お問い合わせは電気新聞メディア事業局、電話03(4283)1001 FAX03(3212)6155まで。電気新聞ホームページからも、お申し込みができます。なお、10部以上の申し込みでお願いします。

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2006年5月26日 (金)

高レベル廃棄物を特集したカラー冊子を発行しました

Simg_0001_1  電気新聞はこのほど、原子力発電に伴って発生する高レベル放射性廃棄物の問題と、その地層処分を一般向けにやさしく解説するカラー冊子「電気を使う一人ひとりに考えてほしいこと 高レベル放射性廃棄物の地層処分」を発行しました。

 人々の暮らしや産業に使われる電力の30%以上は原子力発電によってつくられています。毎日の電気を届けてくれる原子力発電ですが、課題もあります。原子力発電に伴って発生する高レベル放射性廃棄物です。

高レベル放射性廃棄物は放射能レベルが高く、それが弱まるまで非常に長い期間がかかります。人の生活環境から厳重に遠ざけて安全に処分することが必要です。

 今回の冊子は、高レベル放射性廃棄物と、それを深い地下に埋めて処分する地層処分を分かりやすく解説し、人々の理解を深めてもらう内容です。処分事業を行う原子力発電環境整備機構の取り組みや、キャスターの出光ケイさんによるこの問題へのユニークなコメントを紹介します。この分野の入門書としても利用できます。

 A4判、16ページ。1部240円(税込み)。お問い合わせは電気新聞 メディア事業局まで。電話03(4283)1001 FAX03(3212)6155。電気新聞ホームページからも申し込みできます。なお、ご購入は10部以上からとさせていただいております。
  

 
           

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